ご宿泊プラン
草月流家元・勅使河原宏氏が「鶴仙渓を活ける」というコンセプトのもとでデザインしたユニークなS字型の橋。美しい紅紫色のモダンさは山中温泉の新名所。
こおろぎ橋より黒谷橋に至る1.3kmの遊歩道に沿って奇岩、怪石 が並び四季折々の景観を楽しむことができます。
菅原神社の境内にそびえる神木で樹齢約2300年といわれ、周囲が11mで大人が7人位で手を繋ぐほど。高さ52mにも及び、国の天然記念物である。
加賀藩家老であった横山家が金沢市の邸内に建てた書院を移築したもの。明治末期の木造技術の枠を傾けた最高級の普請であったと伝えられている。成巽閣(重文・金沢)に見られる武家邸宅書院の伝 統を継承する近代の書院造として貴重な遺構であり、また数々の古美術品を展示している。
薬師山にあり、行基開創による朱塗りの多宝塔をもつ寺院。温泉守護寺として薬師如来を奉ってあり、通称「お薬師さん」として親しまれてい る。宝物館を有し、国指定重要文化財の陶製金剛童子立像や芭蕉の忘れ 杖などを所蔵する。
明治中期の宿屋古建築が特徴で、お茶を飲みながら美しい庭園が楽しめます。また、松尾芭蕉の資料や山中漆器の作品等も展示されています。
温泉の発見以来、ここに湯ざや(共同湯)が造られた。昔は この周りに宿が軒を並べ、浴客は菊の湯の香りと効能を味わった。天平風の優雅な造りの総湯。
「山中や菊は手折らじ湯のにほい」と詠んだ松尾芭蕉を祀る御堂です。
大正ロマン風の橋で、鶴仙渓の下流にあり、奇岩名瀑に風情をそえる辺りが黒谷。芭蕉もたいそう気に入った場所ともいわれている。
鶴仙渓に架かる総ひのき造りの橋で、四季を彩るその風情に日本の情緒が伝わって来る山中温泉を代表する名勝地。
平成14年11月2日、山中温泉の元湯にオープンした山中座は、女性的で優雅な建物です。ロビーは山中漆器の粋を集め、うるしで磨き上げたケヤキ柱や、格天井の見事な蒔絵(まきえ)が魅力です。広々とした女湯は、41のカランを備え、深さ1メートルの湯壷でゆったりとくつろぐことが出来ます。湯上がりに、芸妓連の「山中節四季の舞」が観賞出来ます。檜舞台で上演される唄と踊りは、お座敷と同じ演目です。町中散策の拠点として、観光案内も充実した山中座にぜひお立寄り下さい。

湯に遊び、まちをめぐる。九つの出逢い、ときめき
加賀温泉郷回廊キャンペーン
加賀四湯博

期間:2008年7月1日〜10月5日